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役所への転出届の出し方と
提出期限

役所への転出届の出し方と
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役所への転出届の出し方と提出期限

引越しすると、必ずやらなければならない手続が”役所へ転出届け”を出すことです。国は日本の国民がどこに住んでいるのかを管理しているので、引越しして住所に変更が出た場合、まず”転出届け”(古巣を離れることを伝える手続)をします。転出届けの手続が終わった後は、次に“転入届け”(新しい住所を伝える為の手続)を行います。

 

転出届の出し方

転出届けは旧居の近くにある市役所で行います。出張所等では手続が行えませんので「どこで手続ができるか不安な人」は、一度電話で問い合せてから出掛けるのが良いでしょう。

転出届けに必要な書類は以下の通りです。

・印鑑
・運転免許証、パスポート、身体障害者手帳など写真付きの身分証明書
・国民健康保険
・新居の住所
・年金手帳
その他介護保険証など、人によってはもっと必要な書類があるかもしれません。
市役所に出向く前にこちらも一度電話で「必要な書類は何か」確認するのがおすすめです。

 

転出届の提出期限

転出届は引越しする日の2週間前から受け付けてくれます。

市役所は基本的に土日がお休みなのでご注意下さい。引越ししてから転出届けを提出する場合、新居から旧居へ戻ってこなければならなくなります。引越しした先が近くであれば問題ありませんが、遠い場所だと面倒な事になるかと思います。引越しした後にしなければならない手続もたくさんありますので、転出届は引越しする前に済ませておくことをおすすめします。

 

注意点

転出届けを提出した場合の注意点が1つあります。転出届けを提出する時に、旧居で使用していた“保険証”を返却しなければなりません。保険証を返却するということは“一時的に保険証がない状態になってしまいます。万が一“一時的に保険証がない状態”の時に病気にかかってしまった場合、一時的に医療費を全額負担しなければなりません。

負担した医療費は手続を行えば戻ってくるので安心して下さい。新居で“転入届け”を出して新しい保険証を受け取った後、負担した医療費の領収書を提出して、過払い分を払い戻してもらいます。この時“負担した医療費の領収書”を紛失してしまうと、過払い分が戻って来ない場合がありますので、負担した医療費の領収書は必ず保管しておくようにしましょう!引越しの荷造りなどで、紛失される方もたくさんいらっしゃいます。お財布の中に入れて貴重品は荷物と別途に管理するなど、絶対になくならない場所に保管しておきましょう。

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