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食器、鍋類の梱包

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食器、鍋類の梱包

キッチン用品の梱包は特に注意が必要です。包丁などの刃物は新聞紙などでしっかりと包みましょう。小さいお子さんがいる家庭では、梱包作業に危険が伴います。ここは割り切って、梱包を業者にお願いするというのも1つの手です。

引越し業者がまだ決まっていないなら、一括見積もりサービスを利用することで5,000~10,000円は値引きしてもらえることが多いので、梱包をお願いするプランも視野に入れてみてはどうでしょうか。
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包丁

引っ越し時の食器・鍋類の梱包包丁の梱包は出来れば買った時の箱に入れるのが安全だと思いますが、私を含め捨ててしまった方が多いと思います。包丁を買った時の箱を捨ててしまった場合は、薄手の段ボールを包丁の2倍の大きさにカットして挟んで置くと便利です。

 

鍋類

鍋類はまず最初に蓋を外します。大きいサイズの鍋の中に小さい鍋を入れて“重ねる”ように詰めて行きます。この時一つ一つの鍋の間に新聞紙などのクッションを入れておくと鍋がしっかりと固定されるので、鍋同士が擦れて傷がつくのを防げます。鍋は大きさに比べてそれ程重くないので、大きめの段ボールに入れて大丈夫です。

圧力鍋がある場合は他の鍋と別にする方が良いでしょう。圧力鍋は高価なものが多いので、万が一運送途中で壊れてしまったら涙がでるくらい悲しくなってしまいます。そんな事態が起こらないよう、他の鍋とは別にして新聞紙やタオルで梱包するのが得策です。

 

調味料

調味料などのビン類はキャップをしっかり閉めて厳重に梱包しましょう。調味料は万が一漏れてしまった場合、他の荷物も汚れてしまう可能性があります。中には「引越しのタイミングで使いかけの調味料は全部捨ててしまおう」と考えるちょっとリッチな人もいるかもしれません。でも大概の人は使いかけの調味料を引き続き新居でも使いますよね。

使いかけの調味料を梱包する場合、蓋と本体の間にサランラップを挟んでおくと便利です。サランラップは薄いのに強度がありますから、蓋と本体の小さな隙間でも入り込めることが多いです。こうしておくとより隙間が無くなって液体の漏れを防げます。

 

ガラス・陶器

ガラスや陶器で出来ているものはお互いがぶつかり合うと簡単に割れてしまうので、調味料類とコップ類は出来ればエアークッション(別名プチプチ)で1つ1つ梱包します。調味料類は小さくても重さがありますので、中・小の段ボールに入れるのがよいと思います。重すぎると重みで段ボールの底が抜けてしまうことがありますので注意しましょう。

 

小物

箸・スプーン・皮むき機などの小物は輪ゴムでまとめておくのが便利です。同じ場所にしまうものは同じ段ボールにまとめておくと、引越し先で荷解きしやすくなるはずです。

 

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