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衣類、靴類の梱包

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衣類、靴類の梱包

 

衣類

衣類の梱包は重くならない可能性が高いので、大きい段ボールに目一杯詰めても大丈夫です。運送業者さんの事を考えたら一度自分で持ってみて重さの確認をすると良いかもしれませんが、私のような“腰痛持ち”のタイプの方は「段ボールの重さ確認」はやめておいた方が無難です(笑)

先ほどもちらっと説明しましたが、衣類や靴の梱包は“シーズンオフ”のものから詰めた方が便利です。今の季節が冬だった場合、サンダルとか半そでのワンピースなんかは半年先まで着ることはありませんよね。そういうものはすぐに使うものではないので先に梱包してしまいましょう。下着や靴下などはしわになりにくく、また少々潰れても問題ないので段ボールの下の方にしまってokです!

人によっては引越しをきっかけに「ずっと開けない段ボール箱」を作ってしまう人がいます。半年間もの間衣類を段ボールにいれたままにしてしまえば虫に食われてしまって、段ボールを開けた頃には衣類に穴が開いることになりかねません。。少々出費が出るかもしれませんが、防虫剤を入れておくのが良いと思います。

 

しわになったら嫌な服・普段ハンガーに掛けているものは、引越し業者さんに相談するとハンガーに掛けたまま衣類を運ぶことができる専用ボックスを貸してくれる場合があります。確認してみるのも手かもしれません。スーツやコートなどは一度しわになってしまうと、またクリーニングに出さないといけなくなってしまいますよね。こうなっては結構痛い出費です。。“ボックス“が無い場合は、スーツやコートを”裏返し“にしておくとしわになる確率が少しだけ防げますよ!

 

意外とやっかいなのが靴ですよね。。私はちょっとずぼらなので、すごくいい靴以外は重ねてしまって問題ないかなと思っています。もちろん靴の間には“くしゅくしゅさせた緩衝剤”を必ずいれます。でないといくら安い靴だからと言っても、運ぶ途中でこすれてしまって傷がついてしまう可能性が高いのです。

いい靴は出来るだけ、その靴を買ったときについてきた箱にいれるのが良いと思います。全ての靴を箱に入れてしまうと段ボールの数が多くなってしまうので、それは避けたいところです。“いい靴”だけをピックアップして段ボールに詰めましょう。他の靴は、緩衝材を入れてビニールで持ち運ぶのも一つの手段ですよ!

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