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段ボールへ荷物を詰めるコツ

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段ボールへ荷物を詰めるコツ

 

貴重品の管理を

段ボールに荷物を詰める場合、まず最初に注意しなければならないのが財布・通帳・印鑑・鍵などの当日使う重要な貴重品を別途安全なところにしまって置く事です。間違って段ボールの中に梱包してしまったら、当日の手続きが出来なくなってしまいます!

「あ~~運送業者に持って行ってもらった荷物の中に、元の不動産屋に返すはずの鍵が入っていた。。」なんて事が起きてしまうと、とても大変な思いをすることになってしまいます。不動産屋には呆れられますし、自分は新しい場所にその鍵を取りに行ってまた戻って来て・・とかなり慌ただしい状態になってしまいます。それでも往復可能な距離に新居があれば良いですが、これが中・長距離になると事態は最悪・・。

そんなことが起きないように別途安全な場所に確保しておきましょう!

 

詰める順番

貴重品の確保が終わったら段ボールへ荷物を詰めはじめてしまいましょう。

基本は重いものは小さい箱へ・軽いものは大きな箱へです。これはあまりにも重い段ボール箱を作ってしまうと運送業者さんが運ぶ時に大変になるからです。

さらに細かく説明すると、出来るだけ重いものは段ボールの下の方に入れて軽いものは上の方に詰めるようにしましょう。重いものが上になってしまうと、軽いものが潰れてしまう可能性があるからです。

基本段ボールに荷物を詰める時は、新聞紙を丸めてくしゃくしゃになった状態のものを“緩衝材”として使用するのがいいと思います。最近では新聞をとってる家も少なくなりましたよね。。かくゆう我が家も新聞の契約をしていません。新聞が家にない場合は100円ショプで少しもらって来て、後はタオルなどの衣類を緩和剤に使うと便利ですよ。

 

ここでちょっと確認しておきたいのが段ボールに詰めなくてもよい荷物は段ボールに入れないという事です。当たり前の事なので言うまでもないかもしれませんが、大型のテーブルや椅子・照明器具・テレビ・タンス・冷蔵庫・・・などは別途引越し業者さんが特殊な梱包材を使って梱包して持っていってくれるので安心して下さい。

 あとは、季節外れの物はしばらく使用する機会がないのでこういうものから先にしまってしまうと例の「またガムテープ外して開けないとだめじゃないか~~。。」という事態から回避される事と思います。

タンスの引き出しなどの中身は、基本的に全て取り出して段ボールに詰めておく必要があります。面倒くさいと思ってタンスに入れっぱなしにしてしまうと後で運送業者さんに「これでは運べませんね。。」と言われてしまう可能性がありますよ。

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